ガルル新世紀バハツーリング  ツアー
”Baja1000”世界でもっとも長いスプリントレース。
2000年はミレニアムとして2000マイルの距離で戦われた。
オフロードライダー憧れの地、Bajaの大地を走ってみたい。
それが今回のツアーの目的である。
オフロードライダーならば、たとえロサンゼルスに着いても、
ユニバーサルスタジオやデイズリーランドには目もくれず、
まっすぐ南下してメキシコの乾いた風の中へ走り出すべきだ。
ナンバーもウインカーも無いバリバリのレーサー
(無論、このBajaが生んだXR600、XR250である)で、
生まれたままの大地を駆け抜けろ!
そこには山あり、谷あり、森林あり、そして美しい海がある。
美しいばかりではない。道はガレ場、サンド、わずかな舗装路、
そしてライダーを待ち受けるでっかいサボテン。
自然の厳しさをまざまざと見せつける。
こんな道をレースのトップライダー達は、KX500、XR628R、XR650Rで
最高時速180kmですっ飛んでいくのだ!無論、このツアーはツーリングと
銘を打ったものだけにそんな過激な走りはしない。
しかし、一般的なライダーなら、ほとんどレーシングスピードと感じるだろう。
それぐらいバハはハイスピードなのだ。
3日間のツーリングはあっという間に終わる。
夢の中のようである。
このツアーは雑誌ガルルの紙面で紹介されたオフィス.フォレスト主催である。
代表の本林氏は日本にバハを紹介し、そのすばらしさを伝える宣教師的存在だ。
ロサンゼルスでバイクをピックアップに積み込んでスタートする。
まさにアメリカンライダーのホリデーを実体験できるツアーだ。
仲間が3〜4人集まれば、ツアーはスタートできる。
サポートはバッチリ、ビギナーでも安心だ。
今回はチヤーミングな女性ライダーも参加した。
今回、参加した4名のジャパニーズライダーはバハの魅力に取り付かれたに違いない

           作成  2001年1月16日  by 長谷川 稔
長谷川さんへ
01年4月
タイ バンコクえ
長期出張
店にてお預かり中
タイでHPで
見てください
XR650