NO2   8月14日      
-美深歌登大規模林道(道北スーパー林道)-
美深温泉に宿泊したのは何たって道北スーパー林道に近いから。2003年に初めて走ったこのダートはオフローダーを魅了して止まない最高のダートだ!
全線35kmのよく整備された林道だが前回悔やまれるのは加須美峠から函岳に行くラインを走ってない事、このラインこそが天気がいいとオホーツク海を
遠望できるというスーパープレミアムダート!!これぞまさにライダーコース

加須美峠から函岳に向かうライン、10kmの砂利ダート

@函岳のレストハウス前で会ったSRスクランブーしぶ〜い!

気持ちよかぁ〜
アンガールズじゃないよ。

函岳頂上1129m

砂利スペシャリストNISSY

TOCYじ〜じ

若武者YOU

R40号ライダーコース入口

加須美峠
さすが噂通りのダートだ。どこまでも続く直線、抜群のロケーション、実に開放的だ!ヨーロッパがここにはある(行ったことないけど^^;)
しかし色んなマシンがここを訪れる。中でも右上@のSR改スクランブラーは渋かった。前後ノビータイヤにアンダーガード、フロントUPフェンダー
UPマフラー他、これがまたよく似合うお父さん。気負わなく乗れる大人のマシンだね。XR600Rも来てた。アクセルをあまり開けずにドコドコ走ってく
姿は正に北海道ご用達マシンだと言えるね。 元祖砂利スペシャリストのNISSYは普段のうっぷんを晴らすかのようにアクセルを開けまくってかっ飛んで行く。
多分ヘルメットの中の彼の顔はこんな感じだろう。一方YOUは普段SMOKYさんに連れられて道でないような所をアタックしているせいか最初
こんなに素晴らしい道をどういう風に走っていいのかとまどっていた様子。まぁそれも時間の問題。このライダーコースを走り終わる頃には神の領域の
速度に達していたことは言うまでもない。




枝幸町門牧の海

A立ち寄っただけの宗谷岬
道北スパ林を走り切り
道道120号を走ってると
きれいな牧草地を発見。
おやじ達はたまりかねて
メルヘン志向になるので
あった。青春やなぁ。
そして走りやすい砂利道
20kmのケモマナイ林道を
超えてR238宗谷国道の
問牧の海沿いに出た。
無事道北スパ林を走破した我らの次向かう先はなーんと礼文島と利尻島だった。つまりオイラとNISSYは単純に礼文には林道があるってゆーだけで
礼文島に登山家YOUは利尻富士に登りたいという理由で利尻島に今宵の宿を決めていたのだ。(これがこの後重大な問題に発展するとは、、。)
とにかく門牧から稚内港までは100kmはある。フェリーの出港時間最終は礼文行きがPM3:10利尻行きが3:30分。時計を見るとあと2時間もない!!
ヤバイ!ってんでまたまた大爆走。途中ガソリン給油で最北端の宗谷のGSに飛び込むが間近で最北端の碑を見る時間もなく道路から記念写真A
いやいや参った港についたらもう3時回ってたもんね。ふ〜っ、ギリギリセーフ!相変わらず余裕がない旅やねぇいい歳こいて(--;)

フェリーに乗れて
ほっとするじ〜じ
稚内〜礼文は約2時間程。
でもバイクを積むと往復12000円ほどと安くはない船賃だ。
この日宿泊した「民宿なぎさ」さんはちょっと場違いだったかも
「この島は歩く島なんです!」 と言われバイクはちょっとひんしゅく気味、、。
愛と感動の8時間コースというのがあってスコトン岬〜ゴロタ岬〜澄海岬〜西上泊
〜宇遠内〜礼文林道という主に島の西側の斜面を使ったコースが最高にきれいらしい。
この日一緒だったお客さんの中には何日も連泊する方がいた。
しかし夕ご飯食べ終わったあとのミーティングにはたまげた。各自自己紹介から始まって
明日の予定まで聞かれる。わしらは何と「明朝4時に起きなさい!」 と言われ
コースまで指導された。悔しいからきっちり4時に起きて桃岩展望台まで行ったよ。
でもおかげさまで素晴らしい景色が見れました。本州では2000m超えの山でしか
見られない可憐な花が海抜0mで咲く、ここは「海の上の北方植物園」なんだそうです。

なんとミーティングの後記念撮影
このテンションはなんだ?

なぎさの前でどこか期限悪そうなNISSY
本日の走行距離:300kmうちダート77km
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