■チェンマイ周辺ダートラン                                     2004年3月10投稿  
・サワディ・カップ!(こんにちは)タイからサワディ長谷川です。
 3月4日夜から7日までの3日間チェンマイに行きバイクで走ってきました。
■チェンマイ駅 ■山の小道
・4日の夕方、バンコク中央駅のフォアランポーン駅へ3連休前の渋滞の中、
 バイクで向かいました。バイクを積み込むまでに色々ありましたが何とか電車にバイク共に
 乗ることが出来ました。
 私が乗った車両は寝台車で日本に比べちょっと揺れが大きいですが何とか寝ることが出来ました。
 順調に2時間以上遅れて約15時間掛けてチェンマイ駅に到着しました。
 今回のダートランはチェンマイ在住のkiyoさんに案内してもらいます。約一年振りです。
 バイクはホンダXR250BAJAです。
■山岳民族 ■寝台車
・5日はもうすでに昼になっていたので近くを走り、チェンマイ泊としました。
 ごめんなさい、走った場所はさっぱり判りません。
 山の中だけは確かですが・・・。
 夜遅くチェンマイに戻ってきてホテルにチェックインした後、1年ぶりにkiyoさんと
 再会を祝うビールを酌み交わしたのでした。

・6日、7日はPaiという町までダートをつないで走り、一泊してチェンマイまで
 帰ってくるというルートにしました。
 実は今回のダートランでやりたかったことがひとつありました。
 それは山奥の子供たちに日本から持ってきた鉛筆をプレゼントした
 いというもので、普通は砂ボコリと騒音だけしか与えない私でも少しでも役に立てばと考えたのです。
 結局、小学校は休みなので道々で子供を見かけたときに手渡すようにしました。
■静かな山道 ■素朴な村の風景
・チェンマイ周辺には本当に沢山のダートロードがあります。
 もちろんこのあたりのほとんどすべての道を走り尽くしているkiyoさんの案内があってのことですが、
 2車線の幅が裕にある3桁のスピードが出てしまう様な道もあれば、ハンドルの幅ぐ
 らいしかない小道まで本当に変化に富んでいます。
 また、集落に辿り着くとそこは明治時代かと思わせるような素朴な暮らしがあります。
 そうした村々をつないで山の中をダートロードが続いています。

・Paiの町はバックパッカーたちが集まる宿泊地として最近、ひらけている所で山
 の中なのに洋食も食べることが出来る不思議な町です。
 タイマッサージをしてもらい、快適なバンガローで泊まって最終日もダートロードをつなぎチェンマイまで
 戻ってきました。そしてバイクはkiyoさんに預けてチェンマイ空港より行きとは違
 い、たったの1時間でバンコクまで帰ってきました。

・今回、3月18日よりチェンマイで行われるアジア・オープンという国際レースの
 下見を兼ねて走ったわけですが一番に山奥の集落で鉛筆を渡したときの嬉しそうな子供たちの顔が浮かびます。
 また、段々畑やワラ葺き、葉葺き屋根の素朴な村の風景や
 変化に富んだちょっと冒険的なダートロードが思い出されます。
 日本からも気軽に訪れることが出来ると思います。
 皆さんもぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?
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